ひねもすQuntastic

備忘録的な何か

NEVERLANDツアーが期待をはるかに超えてきた※ネタバレなし

 4月8日(土)と9日(日)、行ってきましたよNEVERLANDの世界へ……!

もともとは4/9(日)の夜公演しか行けない予定だったのに、追加公演が決まって運よく昼夜当選した上、8日が奇跡的に仕事が半休という素敵なシフトで「これチケット見付かったら入りたいよなぁ……けどそうそうチケット見付からないだろうし、そもそも到着できるのわりと遅くなっちゃうから友達とかじゃない限りそんな相手に大切なチケット譲りたくないよなぁ……条件的に難しいよな……」と8割諦めていたところ、Twitterの呟きを見た友人が声をかけてくれて奇跡的に入れることになったわけです。

twitter.com

ということで福岡の3公演、全て入らせて頂きました……一つの会場の全公演に参加するのは何気に初めてでそれもまたとても嬉しい……

本当に色々な方に感謝、感謝です……!

 

……行くことを決めた時、ぶっちゃけちょっとやっちまったかなーと思ったりもしたんですよ。

土曜日だから宿は高いし、ただでさえ遠征続きで出費がかさんでいる最中だったので、「本当にいいのかわたし?!」って。*1

でもね…………結論から言います。

マジで増やして良かった。

ほんとに!!!!ほんとに!!!!!!!あれは何度でも体感したくなる世界だった!!!!!!!!!!!

そんなわたしのNEVERLAND体験記、無い語彙力で綴らせて頂きたいと思います。

 

 

 セットが凄い

 

会場に入った瞬間からときめきと驚きの世界がひろがりまくりやばい(語彙力皆無)

自分は今日コンサートを観に来たんじゃなくて間違ってテーマパークか何かに紛れ込んじゃったんじゃないの?*2と思った。

入った瞬間から「ようこそ、NEVERLANDへ」って歓迎されてる感じ。

コンサートの時っていつも会場に入った瞬間からどきどきわくわくで胸が高鳴るんだけど、今回はなんだかいつもとは違った類の胸の高鳴りだった!

福岡にいる間ずっと「NEWS期待裏切らない!」「むしろ超えてきた!」ってめっちゃ言ってた。

そしてこれ、周りの人たちがこぞって言ってると思うんだけど……

今回お金かかってる。 

事務所さん……NEWSくん達にお金使ってくれて本当にありがとうな……(合掌)

 

 

セットリストが素晴らしい

 

今回アルバムの世界観ががっちり固まってたから、「アルバム以外の曲ってどうやっていれるんだろう…」とかちょっと心配してたりしたんだけど、杞憂でした。

意外性のある曲もきっちり盛り込まれているし、でもどの楽曲もNEVERLANDの世界観を崩すことなく綺麗に収まっている。

そして各々のソロへの入り方が「そう来るか!」って感じでめちゃくちゃ良い!!

NEVERLANDに入り込んでる感、あります!!

 

 

衣装がかっこいい

 

エェーッ?!あのお洒落な衣装はメンバーの増田くんがデザインしているのかい?!(茶番)

好みの問題かもしれないけど(笑)今回衣装がどれもいい!!!*3

みんなのお気に入りがどれか知りたいな~~~♡

メンバーそれぞれのキャラクターやスタイルに合わせた衣装になっているし*4、今回奇をてらい過ぎていなくてストレートにかっこいいなって。

あの衣装からのあの流れがシンプルだけどドストライクで超好みです!!(おそらく既に参戦済の方にすら伝わらない)

デザイナー兼スタイリスト増田貴久、やっぱり最&高でした!

 

 

 Jrが良い

 

まずJrのダンスレベルがたけぇ。

某曲前のユニゾンダンスが衣装と相まってとても綺麗です。

そしてMADEを始め、みんな煽るところやファンサするところはめっちゃしてくれるし、パフォーマンスで魅せるところは流石の一言。

あ。とある曲の秋山大河くん、必見です。 ……わかる人だけわかろう。

NEWSもJrに絡みにいって楽しそうだしJrのみんなもパフォーマンス中とってもいい顔してるの!

NEWS担でJrも好きな人とかってぶっちゃけ少ない印象なんだけど(勝手なイメージだけどね!そんなことないわ!って思う人ごめんね!)、余裕があれば是非Jrくん達のことも見てあげてほしいな~~~

……まぁそんなわたしも寺西くんを好きになってからJrに注目し始めたやつなんですけどね。

 

 

NEWSから感じる溢れんばかりのファンへの愛がやばい

  

こんなんそれこそ「今に始まったことではない」けども!!!!

わたしね、数か月前にちょっといい双眼鏡を買ったんですよ。

その結果コンサートではほぼほぼ双眼鏡でガン見する野鳥の会タイプのヲタク」に転身したわけなんですが、双眼鏡越しにファンサしたり会場を見渡すメンバーのお顔がよーーーーく見えまして。

それがまぁ本当にみんなとろけそうな程の笑顔なの!

あの笑顔見たらなんでも許しちゃうわ……(モンペ)

手越さんがマイクを通さずに「また会おうね!」って言っているのが見えた時、マジで愛しさマックスだった……

余談…というか個人的なお話になりますが、今回幸せなことに手越さんから目線+お手振りを頂きまして……!

これ、座席的にわたしの勘違いではないと思われる(笑)

あんな顔で微笑まれたらもう「一生ついてくからぁぁぁぁぁぁぁぁ(号泣)」ってならざるを得ない……わたし増田担だけど。

あと、色んな場面でNEWSのファンへの信頼みたいなものを感じられたというか。

NEWSのコンサートって本当に「ファン参加型」なんですよね。

何万回と言われていることかもしれないけれど、NEWSとファンで一緒にコンサートを作っているという一体感をより強く感じられた。

個人的にはそういうのがめちゃくちゃ好きで、嬉しかったし楽しかった!

 

 

ソロが凄い

  

これはまた別記事あげるつもりだけど……

今回どのソロもやばいから!!!!(語彙力皆無) 

色々書くとネタバレになってしまうからそれこそ別記事で感想かくけど、特に加藤シゲアキさんのソロはもはやジャニーズの域越えてる。

百聞は一見に如かず。です。

これは本当にNEWS担だけじゃなくて他G担さんやジャニーズに興味のない方等、色々な方に見て頂きたい~~~~~~~~~~~~~

円盤はよ。(気が早い)

 

 

NEWSの歌が熱い

 

担当の贔屓目かもしれないんだけど、特にますださんの歌がすごく良くて!!

勿論前から上手かったんだけど、更に磨きがかかっていて感動。

最後の曲では本当に魂を込めて歌っているのがめちゃくちゃ伝わってきて胸が熱くなった……*5

それにしてもますださん、喉強くなったよね……

あとわりとファンの中で心配されている某曲のシゲアキさんですが(笑)

福岡初日はぶっちゃけ「…あれ?」って感じだったんだけど、2日目は2公演ともばっちりでした!!

なんというか、今回NEWSの歌にかける熱意みたいなものを強く感じられます。

 

 

 

……ネタバレせずに書いてみたけどちゃんとできてるか不安(笑)

あと個人的ハイライトとして残しておきたい内容もあるので、それはまた別記事にて。

いやーーーーーーーーーーーーーーーほんとNEVERLANDが好きすぎて困る!

今迄NEWSのツアーは2012年からずっと参戦できているのだけど、断トツでNEVERLANDが好きだ!!

マジで円盤が待ち遠しい。

そしてありがたいことに広島の最終公演も入らせて頂ける予定なので、あと2ヶ月わくわく待ちます。*6

これまたドームだとまたちょっとしたマイナーチェンジがあるんだろうな!!

観られないのちょっと悔しいな!!我慢するけど!!

 

今回、実はツアー直前に動揺することがあったんですよ。

というのも、もうひとりの自担である寺西拓人くんが、Jr祭りの追加公演に出ていることが、福岡に向かっている最中にわかりまして……寺西くんの団扇を持ちたいと常々思っていたわたしは「何故わたしはそこにいないんだ……?」ってめちゃくちゃ悔しかったんです。

「こんな気持ちでちゃんとNEVERLANDの世界に入り込めるだろうか」「ちゃんとNEWSに沸けるだろうか」ってちょっと不安を感じていたんですけど。

会場に入った瞬間にそんな不安は吹き飛びました(笑)

やっぱりわたしの帰る場所はNEWSのところだなぁ、って再認識した。させてくれた。*7

なんかちょっとほっとした、かな。

 

とりあえずNEVERLANDの世界マジで最高すぎるので、これから参戦予定のひとは期待していいと思うよ!!

NEWSくん達、あげたハードルを軽々飛び越えてくれたから!わたし的には!

そして参戦済のひとの感想読むのが楽しいのでみんなブログ書いたらいいと思うよ!

そんなわけで以上!現場のまみでした!

 

 

 

 

 

……終わらせ方へたくそか(笑)

*1:掛け持ちしてる身だし、しかももう一人の自担ジュニアだから何かとお金がかかるしね。

*2:パンフレットのシゲちゃんのとこ読んで「まさに!」ってなったのはわたしだけじゃない筈。

*3:ごめんね、WhiteもQUARTETTOもこれはわたしの好みとはちょっと違うかな…っていうのが多少なりともあったの……

*4:これはいつもなんだけどね!

*5:美恋魂のフルスイングやまほう魂のさくらガールを彷彿とさせた。

*6:欲張りなことは百も承知で昼公演探してます。。。

*7:だからって寺西くんのことが好きな気持ちは変わらないし団扇は持ちたいんですけどね。笑

ネタバレについて思うこと。

……本当はね、まっ先にNEVERLANDの感想記事をあげるつもりだったんですよ。

けどちょっと思うところがあったので吐き出したいと思います。

 

 

 

NEWSって、メンバーそのものがネタバレするの嫌うじゃないですか。

本人たちがはっきりそれを口にしている。

で、NEWS担ってわりとNEWSに忠実だから「ネタバレしないで!」って口々に言う。

で、それを受けたネタバレOK派が「何で言いたいことも言わせてもらえないのか」とネタバレNG派を攻めたりする。

最近Twitter上でわりとよく見る光景です。

 

 

 

はっきり言わせてもらうが超不毛だからそのやりとりもういい加減にしてくれ。

 

 

 

わたしはネタバレNG派のこともネタバレOK派のことも、どちらかを擁護する気はまったくありません。

個人的にはネタバレは見たくない・知りたくない派だけど。

 

 

ネタバレ踏む踏まないって、結局のところ自己責任だと思うんですよ。

でもね!だからってどんなこともSNS上で鍵もかけずに何でも垂れ流していいことにならないんじゃないかと思うんですわ。

見る側は見る側でもちろん、ネタバレ踏まないように気を付ける必要があると思う。

だけど、ネタバレを書きたい人は書きたい人で鍵かけて呟くとかブログに書くとか、そういう配慮をするべきなんじゃないかな。

「ネタバレ見たくないならそもそもSNSに来るな」っていうのは横暴だし、その理論はネタバレOK派寄りすぎる。

勿論、その方法なら多分ネタバレは回避できるし、自衛として正しいやり方だと思うけど、何でネタバレNG派は0か10かしかないんだろう。

 

 

SNSには色んな考え方の人がいて、そういう人が共存している世界なんだから、お互いに思いやりをもてばいいだけなんじゃないの?

どちらかが悪なんてことないし、もしネタバレNG派がネタバレ踏んだとしてもそれはそれで自己責任。

ネタバレ呟いた側を責めるのはお門違い。

「あー、やっちまった。でもまぁ仕方ないか。」でいいじゃないか。

なんかここ最近のやりとり見ていて、どっちにも思いやりが足りないよなぁと思ったんでした。

 

 

 

「ネタバレを見て他担が興味もつこともあるんだからネタバレ解禁しなよ」っていう話もよく聞くけど、まぁそれはそれというか。

興味もってもらえたらそれはそれで嬉しいけど、そもそもさ、ほら、行きたくてもチケットなんてなかなか見つからないのが現状だし。

 

 

あとは「ネタバレを知ってもそれを越えてくるくらいのパフォーマンスや演出を見せてほしい」っていうのもたまに聞くよね。

勿論その気持ちはめちゃくちゃわかるけどね!

少なくともNEVERLANDに関してはネタバレ踏んでたとしても最高に楽しめただろうし。

だけどやっぱり、何も知らない状態で初めて見る世界の方が何倍も驚くし感動しただろうから、ネタバレは踏まずにその世界に入っていけた方がいいなぁと思ったよ。

 

 

 

 

まとまらないけどとりあえず吐き出したかったから書きましたー!

当然これはわたしの個人的な意見なので合う・合わないはあると思います。

だけど、意見が違うからって攻撃したりはしないでね!

わたしはわたしで他の人の意見を間違ってるとか言うつもりないし、「あぁ、自分とは違う意見だな」って思うだけなんだから。

Endless SHOCK2017の雑多な感想。

lolipop2181.hatenablog.com

 

 

先の記事では見事に寺西くんについてしか書けませんでしたので、別でまた記事を上げてみる。

しかし如何せん*1語彙力と想像力が皆無なので、書いていることがとても浅いです……

 

わたしがEndless SHOCKを初めて観たのは、2012年のことでした。

初めてSHOCKが地方で公演される!それがしかも博多座*2

これは是非行ってみたい!とハガキで応募し、奇跡的に当選。

当時のわたしはまだジャニーズにハマっておらず、ジャニーズの現場自体が初体験。

「こ、これがジャニーズの世界なのか……!」と、ただただ圧倒されました。

圧倒されたのは、ストーリーや煌びやかな衣装、パフォーマンスの華やかさより何より、ステージから感じる堂本光一さんをはじめとしたカンパニーの皆さんの「熱量」や「圧」。

「人ってここまで出来るのか……」。そう思いました。衝撃がはしった。

そんなわけで、まさにEndlessにSHOCKを受けた初めての観劇。

それ以降、「博多座でSHOCKの公演がある時は絶対観に行く!」と決意し、博多座公演が発表されるとハガキを何枚も出し、運良く毎年1回は観に行くことができていました。

ですが、昨年は地方公演自体が行われなかった為観られず。

そんなわけでSHOCKを観に行くのは一昨年の10月振り!

トーリーは大体わかっているもののあまり掘り下げて考えたことはなかった為、今回は役の心情やカンパニー内での立ち位置なんかもなんとなーく考えつつの観劇でした。

 

マンガやドラマなんかでもそうなのですが、わたしはどちらかというと、主人公よりそのライバル・ヒロインより報われない恋敵に感情移入してしまいがちなタイプなので、例に漏れずSHOCKもコウイチよりヤラに感情移入してしまう。

どれだけ頑張ってもコウイチには敵わない……パフォーマンスだけでなく、カンパニーの皆がついていくのも自分の好きな相手が好きなのもコウイチで。

コウイチがどれだけ凄いやつのか……そんなことは頭ではわかっていても素直に認められないし、認めたくない。

心が追いつかないよねぇ……

ヤラってとっても人間味溢れる人物で、抱きしめたくなっちゃう。

 

フクダのこと。

彼は、オン・ブロードウェイの劇場から誘いがあった時、「今の自分達にはまだ早いのでは」と躊躇する。

結局オンのステージにいったカンパニーだけれど、その中で分裂が起きて他のメンバーが「オーナーの劇場に戻った方がいいんじゃないか」と言った時は、逆に「そんな簡単にクローズは出来ない」と言う。

なんとなく、フクダという人物がちょっと見えた気がした。

自分たちの状況の把握がきちんとできる人物なんだろうなって。

ちゃんと周りが見えている人。

「簡単にクローズできない」というのは、きっと自分達どうこうより来てくれるお客様の事や劇場関係者のことを考えての発言なんだろう。

責任感を感じたなぁ。

 

マツザキのことは考えただけで泣きそうになっちゃう……

だってマツザキはその場をどうにかしようと予備の刀を持って行った、それだけ。

何も知らずに。

SMGO*3を貫こうとして、ただ必死だった……

コウイチは刀を抜いてすぐにそれが本物だと気付いたけど、マツザキはその時、まだそのことには気付いていなくて。

コウイチに「マツザキ、お前……!」と言われても「?」って感じで。

だからコウイチが刀を地面に刺したあの瞬間、パニックだっただろうなぁ……

それ以降のマツザキの頭の中は、想像しただけで胸が苦しくなる。

コウイチが目覚めるまでの1年間、カンパニーにも疑われただろうし、何より自分で自分自身を責め続けただろうし。

結局コウイチは死んでしまうから、そうするとマツザキはもしかしたら一生自分を責め続けながら生きていってしまうのではないかと思うと……

つらい!!!!!

そんなマツザキの心の重荷をフクダが軽くしてくれることを願います……*4

 

ハマナカ・テラニシ・カイト・ゲンタのことは掘り下げられるほど読み取れなくて…

何でヤラについていっているのかとか、無い頭なりにもう少し考えたいところなのですが。

ラニシはヤラのこと、好きだし尊敬もしているけれど、自己主張の強すぎるところをちょっと呆れているというか、「あーぁ、また言ってるよw」って思っている感じがした。

そしてテラニシがヤラについてショーを続けていたのは、ヤラのこと放っておけないと思っているからなのかなぁ、なんて。

そう思いつつも、コウイチが戻ってきた時は自分の喜びが先に立ってしまうんだよね。きっと。

……ヤラの気持ちを思うとこのシーン、めちゃめちゃ辛い。

だってさ?1年ヤラについてきてくれた4人が一瞬にしてコウイチに持ってかれちゃうんだよ?

ヤラはまたも「コウイチには敵わない」と思い知らされて……なんて残酷なんだろう。

誰も悪くないが故に、ね。*5

 

改めて考えると、コウイチの「走り続ける意味」って一体何なんだろう。

どうしてあそこまで「SMGO」に拘り続けているんだろ。

コウイチの原動力がわたしには見えなくて歯痒い……

だからこそヤラに感情移入しちゃうのかもな。

 

あとここからはキャラクターについてじゃなくご本人のこと。

堂本光一さんってやっぱり本当に本当にすごい人だなと……!

いやこんなこと「地球は丸い」とか「海は広い」とかと同じくらい当たり前のことかもしれないけれど、改めて本当にすごいなと思って!!

だって前に見た時と比べて進化しているのが、目に見えてわかるんだもん……!

SHOCKそのものの進化もそうだし、光一さん自身もそう。

だってこういっちゃなんだけど光一さん、デビュー当時はあんまり歌が上手い方ではなかった。

それがここまで歌えるようになって、それもただ上手いだけじゃなくて色んな歌い方が出来るようになって……って、並大抵の努力じゃないと思う。

お芝居もそう、わたしが観たSHOCKからまた台詞回しとかが変わっていて、お客様に伝わりやすくなっていた感じがした。

フライングは言わずもがな……もうね、奇跡。

語彙力がなくてうまく伝えられないけれど、堂本光一という人の凄さ……それはもはや恐ろしさすら感じる。舞台に立ち続ける人間の執念、みたいなものかな。

それに魅了されている人間が年々増えているからこそ、1500回という偉大な数字に繋がっているんだろうなぁと。

すごい人を発掘したものですよ、ジャニーさんは……

 

わたし、2008年のSHOCKのDVDを持っているんですが、屋良くんもすごい!!

ほんっっっっっっとうにめちゃくちゃ良くなってる!!

……9年も前と比べんなって話かもしれないんですけど(笑)

なんかもう声の出し方から違う……

様々な経験を積んできて、芝居に厚みや説得力が増している感じがしました。

あと屋良くんの歌ってとっても舞台向きだなと。

クロスハートとSHOCK、あと2月の少クラを見てそんな風に思ったのだった。

 

福ちゃんのあの顔で踊る感じなんなの?!?!

双眼鏡で寺西くんを見ていたら必然的に福ちゃんも視界に入ってきて、そこで実はちゃんと見たんだけど……くるくる表情が変わるのね。

思わず目を奪われてしまって、寺西くんがいないシーンは福ちゃんをつい見ちゃった。

あんなに表現力豊かな方だとはぶっちゃけ知らなくて…御見それしました。

 

文ちゃんのこともすっっっっごく見たかったんですけど!目が足りませんでした!

でも噂の芝居*6はちゃんと見られました。

博多座に来てくれたときには文ちゃんのお芝居もしっかりチェックしよう!

 

 

そんなわけで、次は博多座……の予定。

帝劇のメンバーから入れ替わりがなければ、沢山通いたいと思っています!

わたしも視野を広げる訓練でもしようかな……(笑)

最後までまとまりがありませんでしたが、とりあえずはこんな感じでわたし的まとめ終了~~~~~

*1:わたしシゲアキさんばりに使っていると思う、「如何せん」。

*2:知ったのは堂本兄弟でちらっと映った告知でした。もしもあれを見逃していたら…

*3:SHOCKのテーマである「Show Must Go On」の略ですね。

*4:ただのシンメ厨です本当にありがとうございました。

*5:ヤラが刀を本物に変えたことを「悪」ととるか否かは微妙なライン…

*6:コウイチ復活の時のアレです。

Endless SHOCKの寺西くんのこと。

いやーーーーーー、ご無沙汰にも程がある!!

わたし、ほんと飽き性なんですよねぇ。。。

書きたいことがなかったわけではないけれど、そもそも文章を書くこと自体そんなに得意ではないので常に小田和正さん状態で。*1

でも今回久々の更新をするのは他でもありません!!

Endless SHOCK2017をやっと観ることが出来たからです……!!

本当はNEVERLANDの感想とかも書きたいのは書きたいんですけど、うーん。

上手く頭の中で整理が出来たら書きたいと思います。

ていうかそもそもSHOCKのことだってちゃんと書けるかわからないんですけど!!*2

折角書き始めたので頑張ります。

 

わたしが入った公演は3月26日、3月27日の昼公演と夜公演の計3回でした。

観られる公演数が限られる*3ので、全体を見たいと思いつつ、やはりほぼほぼ寺西くんを双眼鏡でロックオンしていた。

まず目に入ってきたのは、堂々とステージに立つ寺西くんの姿。

何より「このステージに立てて嬉しい!」という思いが寺西くんの表情やダンスからひしひしと伝わってきて……

それがとても嬉しくて、観ているこっちが幸せな気持ちになりました。

 

そして彼のダンスがね、いい意味で癖が抜けていて、でも寺西くんらしさはちゃぁんと残っていて。

今までは自分でアレンジ利かせすぎて全然違う踊りにしちゃっていたところがあって、まぁそれはそれで好きだったんだけど(笑)

でも、そういう個性の出し方って簡単っちゃ簡単。

だけどSHOCKは違ってた。

他の人と同じことをしているんだけど、その中にも寺西くんらしさがきちんとある、「寺西くん」が色付けされたダンスになっていて……!!

これ、なかなかできる事ではないと思う!並大抵の努力じゃなかったんじゃないかなぁ。

彼がどれだけの努力を重ねたことか……なんてかっこいいんだろう、わたしが好きになった人は。

 

光一さんに「声」を評価して頂いたからか、セリフもいくつかちゃんとあって嬉しかった。

ジャパネスクの「この死にぞこないがぁぁぁぁああ!」は何度聞いても寺西くんの声には聞こえなかった。迫力が本当にすごい。

ブロードウェイの街での

「驚愕のカンパニー、メジャーデビューが待たれる!!!!!!」

「俺”たち”、すごいことになるぜ!」

ラニシの心情がしっかりと伝わってきたし、コウイチ復活の時のセリフは何パターンも考えて、その時その時で変えていた。

 

……余談ですが(なんならツイッターにも書いたけど)毎日のようにまわってくるレポに「いちばん元気―!」っていうバージョンがあって、わたしそれがすごく聞いてみたくて(笑)

わたしが最初に観た公演ではその時のセリフが「1年はなげぇよぉ~!」だったから、その日の夜ファンレターに書いたんですよね。

「図々しいお願いであることは十分承知していますが、いちばん元気!が聞きたいです!」って。

それでそのファンレターを昼公演に入る時に劇場スタッフの方に預けたんです。*4

そして運命の夜公演……そのセリフがまさに「いちばん元気!」でわたしもう大感激(笑)

勿論ね、ただの偶然ってこともあるし、その可能性の方が高いかもしれない。

だけど本当にお手紙を読んでくれて、今日は「いちばん元気!」にしようと決めた可能性だって十分に考えられるので!

わたしは後者だと信じることにしました(笑)

寺西くん、お手紙読んでくれて、お願い聞いてくれて本当にありがとう……!

 

はい、あまりに舞い上がってしまったので長くなりました。感想に戻りましょう。

 

歌声は、正直あまり聞き取ることが出来なくて…

だけど「Yes, My Dream」の時はわかったよ!!

屋良くんのソロパートのコーラス、ちゃあんと寺西くんの歌声がわたしの耳に届きました。

やっぱり柔らかくて心地良い歌声。

今も上手だけど、これからきっともっと上手くなると思わせてくれる声。

舌根がやわらかいのかな?どうだろ。

けどきちんと喉がひらいている口のあき方をしているのがちゃんと肉眼で確認できた!

歌に関してはこれからもっと沢山聴かせてくれるといいな。*5

 

ジャパネスクの迫力には圧倒されっぱなしで……

敵を見下ろす…見下す?目は狂気に満ち溢れていた。

肩を震わせながら相手を小ばかにしたように笑ったり、挑発してみたり……

そこにいたのはもはや「寺西くん」でも「テラニシ」でもなかった。

まさに「ジャパネスクという世界に存在している何者か」だった。

思い出しただけでたまりません……!

 

DANCE!やHigherは今まで寺西くんの踊っていたダンスと雰囲気が近いからか、なんとなく寺西くんカラーを分かり易く取り入れていた印象。

振り付けの雰囲気は壊すことなく、ね。

DANCE!の時はいつもの敬礼ポーズだったり唇を親指でぬぐったり。

最後は屋良くんに頭わしわしってされて、わんわんな寺西くんだった♡

Higherはソロでがしがしダンス!

気付けば後ろにコウイチがいて、最初は「なに?どういうこと?」って戸惑っていたけど、徐々に実感がわいて喜びがこみあげてきて一緒に踊るその姿……テラニシってコウイチの事すごく慕っていてだいすきだなんだろうなぁって、ひしひしと伝わってきた。

 

夢幻や夜の海の寺西くんは力強くも儚かったなぁ…

顔の傾け方や首筋、指先の使い方…何もかもが美しくて……その姿をずーーーーーっと見ていたいと思った。

 

Jungleの踊り方……肩の入れ方?すごくすきだった!

SOLITARYでは大人の色気がだだ漏れ過ぎていたし、Dead or Aliveはめちゃくちゃ不気味で良かった。

 

あ!毎度みんながドキドキしながら見守っていた扇子キャッチですが、わたしが入った3公演は見事にキャッチしていました!よかった!

 

……とまぁ、とりあえず総じて寺西くんが好きすぎて困ってます!

SHOCKの間にどれだけ惚れ直させたら気が済むんだろうかこの人ったら!

寺西拓人…本当に罪な男です。

 

2月1日から始まったEndless SHOCKも、早いもので残すところあと4公演。

怪我なく無事に1500回記念公演を終えることが出来ますように。

心から祈っています。

そして!!!地方公演に寺西くんが来てくれますように!!!待ってるよ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

……次の更新こそNEWSのことを書きたい。

NEVERLANDツアー、本当に本当に期待しかないのよ。

*1:ラーラーラー、ララーラー、ことーばにーできなあいー

*2:寺西くんに書いたお手紙も「かっこよかった」「可愛かった」「素敵だった」みたいな言葉しか並んでいなくて愕然としたのであった。

*3:多いと取るか少ないと取るかは人それぞれ…

*4:昼公演ではそこのセリフは「待ちくたびれたよぉ…!」でした。

*5:のど自慢、楽しみです。

クロスハート覚書その⑤

 

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完結編です―――――――――――――――――――――!

長いだけでまったく意味が分からないまとめでしたが!

本当に残念なわたしの脳みそと文才……

でもやると決めたことはちゃんとやるの……

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

舞台は半年後。

リュックは死に、セザールも重傷を負って面会謝絶状態だった。

ロ「エルネストぉ、どうしてジルベール様はセザールに会わせてくれないんですかねぇ?」

エ「死ぬところだったんだ、仕方がないだろ」

ロ「いやでももう半年も経つんですよー?」*1

セザールと会えないことを残念がっているロドリグ。

しかしエルネストによるともうすぐ会えるということだった。*2

するとそこへ、シノンへ向かったニコラ・マクシムが現れた。

見事に王子シャルルに会い、見事にラナチュール村独立宣言の文書を手に入れてきたという。

マ「時間はかかったが、僕たちは信念を貫いた」

エ「そうか…」

ニ「…それだけか…?」

エ「それだけって?」

ニ「リュックの死に敬意を払えってことだよ!!」

ロ「それはセザールにも言えることだろ!!」

ニ「それは違う、噂によるとセザールはまだ生きているようじゃないか?」

対外的に、セザールも命を落としたことになっていた(もしくは重傷を負いもう回復は見込めないと思われていた?)が、ニコラはそうではないことを知っているようだ。

 

なんやかんやあってニコラ・マクシムは退場…ごめんなさいどうやってはけたか思い出せない……

 

エルネストとロドリグの2人が残ると、後ろから誰かが現れた……セザールだ。

元気そうなセザールの姿を見て嬉しそうなエルネストとロドリグ。

セザールも、エルネストとロドリグのことがちゃんとわかるようだ。

セザールが回復してエルネスト・ロドリグが喜んでいるのも束の間、2人に任務を言い渡すセザール。

別の村でアルマニャック派が幅を利かせてきているから、すぐに加勢に行ってほしいと言うのだ。

急なことで驚く2人だが、セザールの頼みだから仕方がないと急いで用意をしに行く。*3

 

セザールひとりがそこに残ると、タイミングを見計らったかのようにジルベールがやってきた。

セ「…これでいいんですよね?ジルベール様」

ジ「あぁ…セザールの取り巻きを、出来るだけ遠くに放した方が良い…あとはティエリなんだが…」

セ「ティエリか…上手く出来るだろうか」

要領を得ない会話を交わす2人…

ここで衝撃の事実が発覚する。なんとあの半年前のリュックとセザールの争いの際、セザールもリュックも命を落としていた。

セザールは脳だけ死に、身体は辛うじて無事な状態…そしてリュックはその逆だった。

何とかセザールの命を救いたかったジルベールは、ミカエルに懇願し、リュックの脳をセザールに移植してもらったというのだ。

この話をするところくらいから、後ろでこっそりティエリが話を聞いている。

ジルベールはリュックに、セザールとしてリベルテ派で生きていってはどうか、と提案するが、勿論出来る筈もない…

リ「そんなことはできない、俺はリュックなんです」

ジルベールは、自身の我儘でリュックにひどいことをしたという想いの、そしてリュックは、こんなことならあの時死んでいた方が良かった…という現状の辛い想いを、それぞれ歌う。

この歌が本当に思い出せないんです…つらい…「神に縋るものが…」「出来ることなら殺して」「生きるも地獄とはまさにこのこと」っていう部分的な歌詞なら出てくるんですが…

 

先程セザールとジルベールの話を盗み聞きし、自分の苦しみを思わずこぼすティエリ。

テ:今でも変わらないあなたへの強い想い

抑えてきたけれど負けそうな心

もうこの私には、失うものなどひとかけらも残っちゃいない

有るのはただ憎しみだけ

今の私の支えがそれだけだなんて…

悲しすぎる、こんな生き方*4

 

セザールの姿を見付けたティエリ。

お前は本当にセザールじゃなくてリュックなのか?もし本当ならお前を殺す、と詰め寄ってはみるもののやはりそんなことは信じられるわけもなく、セザールに泣きついてしまう。

テ「嘘だ!信じられないよ、あんたはセザールだよ…あたしの側に、ずっといてよ…」

しかしセザールはアルセーヌの元へ去っていくのだった。

ティエリはただセザールと一緒にいられれば良かったんだろうなぁ……切ない、、、

 

ア「❝お前を愛している❞……あの時、どうしてあんなこと……」

半年前のあの時、セザールが言ってきたことを忘れる事が出来ず、アルセーヌは苦悩していた。

そこへ、誰かを探している様子で何者かが走ってやってくる…セザールだ。

アルセーヌはその姿を隠れて見付け、セザールが生きていたことを初めて知る。

慌てて追いかけようとした、その時。

テ「ここから一歩も行かせやしないよ」

ティエリに見つかり、阻まれてしまった。

しかしアルセーヌは動じない。わたしは争うことはしない、と凛とした表情でティエリを見つめている。

ティエリが切りかかろうとしても素手でかわすだけ。

それでも攻撃の手を止めないティエリだったが、アルセーヌが抜いた剣によって右手を負傷してしまう。

アルセーヌが傷の手当てをしようとするが、驚き、拒むティエリ。

ア「じっとして」

その光景を見付けたエルネストは、ティエリがアルセーヌに襲われていると思い慌てて駆け寄り、アルセーヌに迎え撃とうとする。

テ「大丈夫だ、エルネスト!……行って、アルセーヌ」

ティエリがエルネストを制す。

セザールの所へ行け、とティエリが促すと、アルセーヌはセザールの向かった方へと急ぐのだった。

ティエリはここできっとアルセーヌに敵わないと悟ったんだなぁ。

 

何か言いたげなエルネスト、意を決して口を開く。

エ「ティエリ…何があっても俺がお前を守る。……この間、これを言おうと思ったんだ」*5

思わず涙をこぼしてしまうティエリ…その姿を見てエルネストは、たまらず彼女を強く抱きしめた。

ティエリは動揺しながらも、躊躇いがちにティエリも彼の背中に腕を回した。

果たしてここでエルネストの想いは実ったんだろうか。

完全に忘れるのは時間がかかるだろうけど、きっとティエリがセザールへの思いを断ち切るまで、エルネストは傍で待っていてあげるんだと思うな。

……エルネストと結婚したい。

 

ルヴァンの丘で夕日を眺めていたのは、カミーユだった。

リュックのことを想い、思わず目が潤む。

?「綺麗な夕日ですね」

声をかけたのはセザールだった。

カミーユは、彼が誰だか分からない様子だ。*6

セザールは、リュックからの伝言をカミーユに伝えに来たと言う。

カ「リュックですか?!リュックは何と言ったんですか?!彼は何と……!」

セ:戦いに敗れて、息を引き取る時に
カミーユ…あなたへの想いを彼は僕に告げた

カ:どうか教えてください

セ:彼はあなたが愛しくて、切ないほど愛しくて
それなのに言えなかった…結婚という言葉を

これを渡して欲しいと預かって来ました

カ:私も同じ気持ちでいたのに
彼が生きていれば幸せな気持ちで
毎日朝を迎えていたはずなのに
今は悲しみの夜の繰り返し

セ:そんなことでは いけないよ、カミーユ 

カ:それから彼は、何を言い残したの?
すべてを知りたい、私への想いを

 セ:僕は カミーユ 君を幸せにしたかった
僕は カミーユ 君とずっと生きていたかった
今では叶わぬ夢となったけれど
いくつもの歳を重ねてこの丘で一緒に
何度も何度も、夕日を見たかった
 

ずっとずっと好きだよ、この世を去っても
いつか争いのない時代に生まれ変わったら
また君と必ず出会って

一緒になろうって言うから、必ず言うから

だけどカミーユ、君は僕の事を忘れて
新しい人生を歩んで欲しい*7
どうか素敵な人と幸せになってください

途中からセザールの後ろにリュックの姿が見える(カミーユには見えていません)。

リュックとセザールの動きが完全にシンクロ。

歌はどちらも歌っている部分とどちらかが歌っている部分もあったと思いますが…完全には記憶していません…

ちなみにリュックが歌っているパートでも、セザールは口パクの状態。

リュック・セザールが歌っているときのカミーユがまた良かった…

良かったしか言えない語彙力がかなしい。

そこでカミーユがあることに気付く…お守りだ。

リュックにあげたはずのお守りを、何故かセザールが身に付けていたのだ。

カ「あなた、もしかして…」

カミーユの言葉を遮り、アルセーヌがやってくる。

ア「セザール…あなたがリュックを殺したと…本当なの…?」

カ「セザール…?!あなたが?!」

目の前にいる男があのセザールだと知り、驚きを隠せないカミーユ

アルセーヌは、セザールへの愛と弟を殺された憎しみとで葛藤している。

そんなアルセーヌの姿を見て、セザールが動いた。

彼女の前で跪き、彼女の持っていた剣で己の胸を刺したのだ。

その場で仰向けに倒れ込み、今度こそ本当にセザールもリュックも亡くなってしまった。

目の前で愛する人が自ら死を選んだことに絶望し、自殺を図ろうとするアルセーヌ…そしてそれを止めるカミーユ

アルセーヌが泣き崩れ、そのまま暗転。

 

時は2017年。

悟が前世の運命を変えたことで、悟の父母は別れることなく、母も健康で暮らしていた。*8

陸「芝居、面白くなりそうだな!」

悟「そうだなぁ!」

陸「だけどお前には恋愛の経験がないっ!!!!」

(運命が変わる前、悟は母のことが心配で暗くなっており、ここで陸に喝を入れられていた)

悟「周りにはいまいちピンとくる子がいないんだよな」

陸「なっまいき~」

悟「陸たちは相変わらずラブラブだよな?」

陸「お陰様でっ♪」

悟「出会ってからすぐだったもんなぁ…」

陸「なんかこう一目見て…」

悟・陸「運命感じた!」

陸「それでさー、今日その運命の人にこれ渡そうと思って!」

悟「何?」

陸「ゆーびーわっ♪バイトして買ったんだぁぁぁ!」

悟「もしかして……婚約指輪?」

陸「そーーーーーーぉ思われてもいいかな――――なんて――――!!」

悟「ちょっと見せろよ♪」

陸「何でだよやめろよっ!」

ここで2人が揉みあいになり、誤って指輪を道路に投げてしまう。

「お前なんてことすんだよ!」と慌てて陸が指輪を追いかけると、ちょうどそこに車が来ており、悟が慌てて陸を助けに飛び出す。(ここからまた運命が変わっている)

間一髪ところで陸も悟も車には轢かれず、事なきを得た。

そこへ、車を運転していた女性が声をかけてきた

?「君たち、大丈夫?」

なんとその運転手が、アルセーヌそっくりだったのである。

(といっても悟も陸もアルセーヌなんて知らないんだけど)

彼女は名刺を取り出し、2人に渡した。名前は朝倉芹奈という。

悟は彼女に一目惚れしたらしく、様子がおかしい。((久々のアドリブポイント!大千秋楽ではなんかチャラ男っぽくしてた(笑)))

陸はそんな悟の姿を見てにやにやしている。

芹奈が車に自分の携帯をとりに行くと、2人で名刺を見たりしながらとても仲良さげな様子だ。

悟「俺たちは同志だ」

陸「同志ィ?大げさだな(笑)親友だろ?」

悟「あぁ」

悟・陸「とーもよっ♪」

 

 

~完~

 

 

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は、はちゃめちゃにも程があるけどなんとか終わった~~~~~~~~~~~~~~~~というか無理やり終わらせた感~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

感想とか思ったことはまた別にUPします。今更とか言わないで。

まぁ自分の振り替えり用だから雑でもいいんだよ…うん…

でもミュージカルってすごい、というか歌って凄い。

台詞だけだとなかなか頭に入らないのに、メロディにのせることによって鮮明に思い出せる(部分が沢山ある)んだもんなー!

ミュージカル自体、苦手な人も一定数おられるようですが、わたしは大好きだなっ♩

とりあえず雑なまとめ、これにて完結!

*1:このシーンの喋り方めっちゃかわいかった……

*2:ぱぁぁぁ…と笑顔を見せるロドリグの可愛さたるや……!

*3:寺西くんの出番はここで終わりだよ!

*4:これ聴いたとき、切なすぎて絶対ティエリ応援するからあああああああってなった

*5:エルネストと結婚したい……

*6:よく考えたら2人に面識はないんだよね…晩餐会でもカミーユが来たとき既にセザールは頭痛で退席していたし、争いの場面にカミーユはいつもいないから

*7:ここで泣きながら首を振るカミーユ……

*8:陣内教授が悟の父親だった、みたいな感じだと思うけど…いまいち確証を得られる台詞や描写はなかった気がするんだ、そんなことなかった?

クロスハート覚書その④

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さぁ―て…公演終了から1週間以上経過していますが、果たしてちゃんと完結させられるのでしょうか…

いや、がんばる。うん。わたしやればできる子。YDK。

出来たら今回で終わらせたいと思っているけど、まぁ無理だろう(笑)

とりあえず書き進めてみます!

 

 

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我らはリベルテ

 

晩餐会からリュック達の家へ帰ってきたリベルテ派の5人。

カミーユの必死の訴えのお陰でブルゴーニュ派に属することにならず、安堵している様子だ。

ア「でも会議の結論が出なくて本当に良かったよね!このままだったらこの村はブルゴーニュ派になっていたんだから…それもこれも、全部カミーユのお陰ね♡」

マ「すごい度胸だよね!」

カ「そんな…私、ただ夢中で…」

リ「必死さが伝わってきて凄かった!ありがとう」

ア「カミーユ、これであなたも私達の本当の家族ね」

ニ「よーっし!それじゃあこれからどうするか作戦会議だ!」

マ「作戦会議だ!」

ニ「…その前にさ~…アルセーヌ、なん食べ物ない?俺腹減っちゃって…」

ア「(笑)はいはいはい、ちょっと待ってて?」

カ「あ、わたし手伝います」

リ「おいニコラ、食べるんだったらいい案だせよ?」

ふん…っ!!!!とめちゃくちゃリキむニコラ。

リ・マ「なんか…違うもんが出たりして…?」

ニコラがオナラをして3人で大爆笑。*1

アルセーヌとカミーユが食事の支度を済ませて戻ってくる。

爆笑している男3人を見てピンとくるアルセーヌ。

ア「カミーユ、覚えておきなさい?男の人がこれだけ笑うってことは、多分シモの話よ」

カ「しも?…あ!しもって、さむーい冬の朝に降りるアレのこと?*2

カミーユ以外の全員爆笑。

マクシムがカミーユに「シモ」を教えようとしたところでアルセーヌが男性陣を睨む。

ア「さ?乾杯しましょ?*3

 

リ:自由を勝ち取ろう、何としてでも

どうせ命を賭けるのならば生きる価値のある道を選ぼう

ニ:預けよう、この命を

マ:僕も預けよう*4

リ・ニ・マ:抜け出してみせよう、乱れたこの世から

皆の力あわせ進もう、リベルテ

ア:平和な毎日、溢れる笑顔

カ:静かな生活、明るい未来

ア・カ:手に入れる為に立ち上がる今こそ

リ・ニ・マ・ア・カ:我らはリベルテ

ここの歌割も自信ないなー…

これから先どうするかを話し合い始める。

リュックの様子を見て「もう何か考えてるね」というマクシム。

リュックの考えは、シノンにいる王子シャルルに会うというものだった。

王子シャルルに会って自分たちの考えを聞いてもらえれば、何か現状を打破できるのでは…リュックはそう考えていたのだ。

シノンに行くのは危険すぎるから自分ひとりで行く、とリュックは言うが、ニコラ・マクシムも「自分たちも行く」と。*5

カミーユとアルセーヌには待っているよう伝え、明日ルヴァンの丘で待ち合わせをしようということで、その場は解散。*6

このシーンのどこかでカミーユがリュックに渡したいものがあると言っておいでおいでって手をぴょこぴょこするのがあったんだけど、どの辺だったか…とにかくそのカミーユが可愛すぎて初見の時思わず「かっわいい…」って呟いちゃったよね…

 

エルネストがティエリを呼び出して話をしている。

ティエリはセザールが好き、だがセザールはアルセーヌのことが好き…いいのか?とティエリに問うエルネスト。

ティエリは「人の気持ちはどうしようも出来ない…だけど(だから?)苦しくて切ない」と言うと、我慢できず涙をこぼしてしまう。

ティエリはそのままエルネストの肩にもたれ言う。

「ごめん…少しだけ泣かせて」

 

リュック達の家を後にしたニコラとマクシム。

マ「ねえ、ニコラ。アルセーヌのこと好きなんだろ?最後のお別れしなくていいの?」

ニ(動揺する)

マ「よしよしってするとか、ぎゅってするとか、ちゅってするとか、ぺろってするとか、ぺろぺろってするとか、ぺろぺろぺろってす(ry」

ニ「ぺろが多いよぉぉぉぉ……ぺろは付き合ってからだろうがぁぁ……(崩れ落ちる)*7

ニ「っていうかお前最後の別れなんて縁起でもねえこと言うんじゃねえよ!!(マクシムの首をガッと絞める)」

マ「あぁぁぁああああ、やっぱこれかよおぉおぉぉおお!!!」

ニコラがマクシムの首を絞めたまま一緒に退場。

 

セザールとジルベールが2人で話している。

リュック達の言っていることは間違っていないが、今はその時ではない、というジルベール

セザールもジルベールの意見に賛同しているようだ。

しかし、セザールの本心は違うのではないか?と思っているジルベール…無理やりブルゴーニュ派になる必要はない、自分の生きたいように生きろと言う。

そしてジルベールは、セザールがアルセーヌに思いを寄せていることも見抜いていた。

こんな時代に生まれて来なければきっと幸せになれただろうに…そんな夢の様なことをつぶやくジルベールだった。

 

セザールとアルセーヌの想い

セ:この美しい夜空を君は見ているのかな
いつまでも変わらない、まばゆい輝き
ああ、アルセーヌ…君は君のままで
そのままでいい、偽りのない君の輝き

ア:美しい星たちのきらめく光は
ずっとずっと前から放たれた光
見えてはいるのに、今ではないのね
目に見えてるだけが本当だとは限らない

ああ、セザール

今のあなたも

セ:今の君も

セ・ア:変わりはしない、あなただから

セ:嘘のない君も

ア:目に見えないあなたも

セ・ア:心は変わらない、愛は始まっている

セ・ア:だけど今の二人は違う道を選んでいる

近付くけれどもすれ違うだけで

近くにいるのに届きはしない

結ばれない運命

それが二人の道

 

ア:走り出した愛の道は

セ・ア:並んだままで 一つにならないのか

二人の愛の道は

舞台上で一緒にいるけれど、それぞれがお互いのことを想いながら夜を過ごしている感じだと思います。

切ないね…近くにいるのに、思いは同じなのに結ばれることは決してないのが運命なんてね… 

 

リュックとカミーユの想い 

 

ルヴァンの丘でリュックがひとり、ニコラ・マクシムが来るのを待っている。

カミーユへの告白を練習してみるものの、なかなかしっくりこない。

そしてリュックは、なかなか伝えられないカミーユへの想いを歌にのせた。

リ:初めて出会った、君の瞳の真実
最初に見た、飾らない君の笑顔
どれも嘘のない、けがれのない、きれいな心
カミーユ…君は僕の天使
ずっとそばにいて欲しい、他には何もいらない
包まれる優しさ…安らげるんだ
いつまでも僕の隣に、それだけでいい
だけど

伝えられないんだ、うまくこの想いを
たった一言、言えばいいのに
結婚して欲しいと

するとそこへカミーユがやってきた。

リュック達の見送りをしに来たらしい。

リュックはベルトにカミーユから貰ったお守りを身に付けていた。

それを見付け、カミーユは嬉しそうに笑っている。*8

2人で仲がよさそうに夕焼けを眺めていると…

ア「ぉぉおおお邪魔で御座いましょうが姉登場!!」

そこへやってきたのはアルセーヌだった。

アルセーヌもシノンへ一緒に行くと言うのだ。

危険だからやめておけ、というリュック。

ア「待っているっていうのが嫌なのよねー♪カミーユもそうでしょ?」

カ「え?」

ア「こいつったら、早く言えばいいのに…(カミーユの前で跪いて)❝カミーユ、愛しているよ、僕と結婚して❞」*9

リ「?!?!?!?!?!もおおおお姉さん!!!ニコラ達が来てないか見てきてよっ!!!!!」

カミーユに言いたくて言えないことを代弁するアルセーヌに焦るリュック、慌ててアルセーヌをその場から立ち去らせる。

立ち去る前にガッツポーズをしてリュックにエールを送るアルセーヌ。

カミーユは、そんな2人のやりとりを笑いながら見つめ言う。*10

カ「いいお姉さんね」

リュックはバツが悪そうな様子だ。

さっきのように 2人がまたいい雰囲気になったところで…

ア「…たいっっっへんお邪魔で御座いましょうが再び姉登場!」

(慌てるリュックとカミーユ

リ「もう!今度は何?!」

ア「あちらにニコラとマクシムが来ております」

リ「わかったから!!すぐ行くよ!!!!」

アルセーヌ退場、カミーユとリュック2人だけがその場に残る。

…アルセーヌは応援したいのか邪魔したいのかどっちなんだ(笑)

待ってるから!とカミーユが告げると、リュックはシノンへ向かうのだった。

カ:リュック、あなたを愛しています

待っています、いつまでも

いつまでも

 

ここでクロスハート覚書その②の冒頭のシーンに戻る。

シノンへ向かう途中の4人。

リュック、ニコラ、マクシムが先を行き、少し遅れてしんどそうにアルセーヌがついてくる。

ア「(ぜえぜえ言いながら)もうちょっとゆっくり歩いてよぉぉ……」

ニ「(アルセーヌの真似?じじいっぽく)もうちょっとゆっくり…」

リ「姉さん、ここは一本道だから危険なんだ、早く行かないと…」

マ「(リュックの真似をしながら)姉さん、ここは」

ア「あーーーぁ、冷たい弟だこと!」

リ「だったらついてこなきゃ良かったんだ」

ニ「そうだよ、カミーユと一緒に待っていた方が安全だったのに」

マ「ここを抜けても、危ない場所はまだたくさんありますからね?」

ア「何よぉ、みんなして…!はいはいはいはい、そうですよねー?」

ニ「ねー?(アルセーヌの動きの真似)」

ア「ついてこなきゃよかったんですよねー?」

マ(動きだけアルセーヌの真似)

 

先を急ごうとするリュック達…しかしそこにはセザール達の姿が。

リ「俺たちは王子シャルルに会わなければならないんだ…頼む!道をあけてくれ」

しかしセザールは聞く耳を持たない。どうしても行くというならお前たちを殺す 、と剣を抜く。

リ「どうしてお前はそんな奴になっちまったんだセザール?!」

セ「これが選んだ道なんだ…!」

ブルゴーニュ派とリベルテ派の決闘が始まる。

セザールとリュック、エルネストとニコラ、ロドリグとマクシム、ティエリとアルセーヌでの殺陣。

一組ずつ順番にスポットライトが当たり、セリフ。

エ「今の世の中分かっているのか?!」

ニ「それがどうした、自由と平和を求めて何が悪い!!」

 

ロ「死んだらっ…何もかもおしまいなんだぞ…?!」

マ「お前だってそうだろ、やめるんだ…っ!」

 

テ「セザールに従え」

ア「どうしてそこまで…!?」

テ「命を掛けてでも…彼を守る!!」

なおも続く争い…このままでは先へ進めないと思った(かどうかは定かではないけれど)リュックは、ニコラとマクシムだけでも先に進むよう促す。

リ「ニコラ、マクシム、お前たちだけでも先へ行け!!」

マ「アルセーヌは?!」

ニ「アルセーヌは…俺が守る!!!」

刀を交えていた途中、セザールの意識に取り込まれてしまった筈の悟がセザールの脳内に呼びかける。本当にそれでいいのか、と。

ここでセザールが動く、なんとアルセーヌの腕をつかまえて告白をしたのだ。

セ「アルセーヌ、お前を愛している」

アルセーヌをセザールから引き離し(それが誰だったかは覚えてない…)、ニコラ・マクシム・アルセーヌの3人でシノンに向かうことになる。

セザール(悟)が運命を変えたのだ。

セザールとリュックは剣を交え、セザールによってリュックは致命傷を負いながらも、こう告げる。

リ「何かあると…信じていたよ…」

また、セザールも瀕死の状態。

2人して地面にばたり、と倒れ込み、言った。

リ「来世で会おうぜ」

リ・セ「友よ……!」

戻ってきたエルネスト・ティエリ・ロドリグが重傷のセザールと死んでしまったリュックの姿を見付ける。

ロ「早く手当てをしないと!リュックはどうする?」

エ「大した奴だった…手厚く葬ってやろう」

ロ「わかった」

エルネストとティエリでセザールを、ロドリグがリュックを抱え、全員退場。

 

 

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公演終了から約2週間経つとほんと忘れてるなぁと思います…

「来世で会おうぜ、友よ!」のとことかこんな軽くない…(泣)

でもそんな風に思ってたらきっと終わらないから…仕方ないということにする。

次でラスト!ゴール見えてきたな、長かった…(笑)

*1:ここがアドリブポイントで、毎公演違うことしてたみたいで面白かった!大千秋楽ではマクシムにもオナラさせて、リュックに嗅がせていた(笑)

*2:本当はもう少し何か言ってたよね…

*3:この時のアルセーヌの冷ややかな目が良かった(笑)

*4:このニコラ・マクシムのパート、リュックとの掛け合いだったと思うんだけど…リュックの歌ってた歌詞がわかんない…

*5:マクシムが「僕も行きますよ!ニコラひとりじゃ、頼りないですからね!」って言ったり、ニコラが「まぁ3人いりゃ何とかなんだろ!」って言ったりしてた。めっちゃ雰囲気良い~~~~

*6:カ「必ず、帰ってきてくださいね」マ「うん、必ず」って会話や、マクシムがカミーユに「おやすみ」って言うその声のトーンが優しくて死んだ……

*7:ここもアドリブポイント!大千秋楽は、ニ「もしもぺろってしたらアルセーヌ、どんな反応するかな…?」マ「……生理的に無理」っていうやり取りしててかなり面白かった(笑)

*8:リュックは照れ隠しからか「俺を救ってくれた恩人から貰ったものだから」と言っていた

*9:この跪き方がめちゃくちゃかっこよくて惚れました…!

*10:アルセーヌのガッツポーズを真似するカミーユがこれまた死ぬほどかわいいんですよ…

クロスハート覚書その③

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第3弾です。っていうか続きです。

だんだんと雑さがひどくなってくる…(笑)

第2幕の最初から!いってみよ!

 

 

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ブルゴーニュ戦士の誓い

 

エルネスト、ティエリ、ロドリグの3人がアジト?的なところにいる。*1

ロドリグがティエリ、エルネストにお酒を注いであげて、ロドリグはエルネストに注いでもらう。*2

ティエリのソロダンス。

エルネストとロドリグはそれを見ながら椅子に座ってお酒を飲んでいる。*3

エ:さあ、共に戦おう

理想の国を目指して

この剣こそが道を進む頼り

エ・ロ:死など恐れない、我らの熱き想い

エ・テ:この想いは敵の鎧も撃ち抜かん

エ・テ・ロ:いつの日か必ず夜明けの扉開いてみせよう

我らブルゴーニュ戦士の燃え滾るこの手で

(歌割は自信ないですすみません…歌は2回繰り返し、2回目は多分全員で歌っている。2回目からダンス有。)

エルネスト、ロドリグで剣を片手に踊っていると、2017年当時の服から1428年時代の服に着替えたセザール(中身は悟)が戻ってくる。

しかしセザールの様子がいつもと違うことに3人は少し怪訝そうな様子。*4

ロ「何か…変ですよねぇ?」

今夜はジルベールに呼ばれている晩餐会だという。

晩餐会後の会議でラナチュール村の方針も決まるとの事だった。

(この後の場面転換までの流れあんまり覚えてない…「俺は…まだこの状況が良く分かってなくて…」って言ってたと思うんだけど…)

 

ジルベールの想い

 

 

ジ:この世の正しさはどこにあるのか

理想と現実、人としての想い

正しいこととは一体何なのだろう

村の皆を幸せにするにはどうすればよいものか

神よ、我らの主よ

どうかお導きください、この村のとるべき道を

神よ、我らの主よ

どうかお助けください、捕らわれし私の妻を…*5

そこへ、ミカエルに連れられてセザールがやってくる。

ここで初めて、セザールがブルゴーニュ派にならざるを得なくなった理由が判明する。

実はジルベールの妻…つまりセザールの母親は、ブルゴーニュ派に人質として捕らわれていたのだ。

ラナチュール村の人々を皆ブルゴーニュ派にしなければ、セザールの母親は殺されてしまうという。

それを知ったセザールは、「だったら選ぶ道は一つしかないじゃないか…!」と苦悩する。

上手よりエルネスト登場、リュック達もジルベールの屋敷に到着したということで晩餐会が始まる。

ジ:さあ、今宵は晩餐会だ

遠慮なく楽しんでくれ、その後に話し合おう

この村の皆が幸せになれるように

 

リ・ニ・ア・マ:お招き、ありがとうございます

セ・エ・テ・ロ:お招き、感謝致します

 

ジ:皆の気持ちがどうか一つになってほしい

それが私の唯一の願いだ、さあ!まずはダンスを

ブルゴーニュ派が下手、リベルテ派が上手に分かれワルツを踊る。*6

最初はワルツだったが、途中からダンスバトルのようなことが始まってしまう。*7

ジ:さあ、席に着きなさい

今宵は争いの場ではない、話し合いの場だ

食事の後にこの村の歩むべき道を話し合うとしよう

各々食事をとり始めるが、あまりすすまない。

エルネストが自分の皿のスープをスプーンでパシャッとリュックの目にかけて挑発。*8

ニコラがその挑発に乗りかかるも、リュックに止められる。

エルネストは、それが面白くなかったのか片足で床をドン!ドン!を踏み鳴らし、ティエリ・ロドリグもそれに便乗。

セザールはあまり乗り気ではないものの、あわせておいた方がいいか…という雰囲気で遠慮がちに足を鳴らす。

ここから足や食器を使ってのストンプ!*9

 またも争いが始まりかかったところで、テーブルの上でタップダンスをしてそれをミカエルが制止した。

ミ:子供の喧嘩はこれで終わりだ、大人の話をしようじゃないか

心の目を解き放って本音で話せ!

お前たちの未来を

やっとここで会議が始まる。

リュックの意見から尋ねるジルベール

リ:我々のとるべき道は、この村の独立

自由を勝ち取り、争いのない平和な村にすること

 

エ:そんなことは無理な話だ、どちらかの派閥にやられてしまう

ブルゴーニュ派に属して村を守ってもらうことが賢明な手段

 

ア:それは私たちに奴隷の道を選べと言っていることと同じ

従わなければ殺される、そんな未来に夢はない

 

テ:今のこの世に夢を持つことなんて少女の願い

従えば殺されはしない、それがブルゴーニュ

 

二:そんなことは信用できない、リュック達の両親は

ブルゴーニュの奴らに殺された

 

エ:証拠はあるのか?

ロ:証拠を見せろ!

ニ:そうに決まってる

マ:そうだ絶対!

エ:そんなことはどうでもいい

リ「どうでもいいだと…?!」

「どうでもいい」と言い放つエルネストに逆上し、詰め寄るリュック達。

尚も言い合いは続く。

ここの歌、途中からしか思い出せない……

リ:生き残るために生きているわけではない!

力がなければ力を付ければいい

エ・テ・ロ:力があるのか?お前たちに

リ・ニ・ア・マ:皆で一つになれば必ず生まれる、強い力が

エ・テ・ロ:出来やしないさ!

リ・エ・ア・マ:やってみせるさ!

エ・テ・ロ:出来るものか!

リ・エ・ア・ロ:やってやるぜ!

エ・テ・ロ:出来やしない!

リ・エ・ア・ロ:やってみせる!

皆が言い合う中、セザールは一人椅子に座っていた。

それに気が付いたジルベールはセザールに問いかける。

ジ「セザール?お前の意見は」ないのか?

 

セ:自由を求めるのは人として自然なこと

平和を望むのは人としての権利*10

だけど今は違う、時代が人権を奪っている

だから解ってほしい、今は耐えることだと

今はブルゴーニュ派に身を委ねて命を守ることが

とるべき道だと思う*11

そしていつか必ずこのフランスに希望(うろ覚え…)の光が

1年もすれば必ずフランスに現れる、救世主が*12

その救世主の名は…ジャンーーーーーーーーー

自分の主張を述べていた途中で激しい頭痛に襲われたセザール。 

ミ「ジルベール様、セザール様の具合が悪いようです。ちょっと休ませてまいります」 

ここでセザールとミカエルが捌ける。

リベルテ派かブルゴーニュ派か、どちらに属するか決を採ろうとするジルベール

リベルテ派がリュック達4人、ブルゴーニュ派がセザール達4人の為、ジルベールの意見でどちらに属するかが決まることとなった。

ジルベールはブルゴーニュ派に身を委ねてほしい、とリュック達に告げる。

ブルゴーニュ派に属することに決まりそうになったその時だった。

カ「待ってください!」

ジ「君は…?」

そこに現れたのはカミーユだった。

カミーユは涙ながらにジルベールにこう訴えた。

カ:初めまして、私はカミーユという者です

ほんの2週間前にここへ、逃げてきました

ジ「逃げてきた?」

カ:私のいた土地はブルゴーニュ派に支配されて

自由のない奴隷のような怯えた毎日…

それでも私たちは頑張って働き続けた

そんなある日、わたしの両親が言った…たった一言

「少し休ませてください」と…たった一言

次の瞬間振り下ろされた銀色に輝く剣

苦しむ父の姿、泣き叫び庇う母親

何度も振り下ろされた銀色の剣は

恐ろしく染まってゆく、真っ赤な色に…

動かなくなった私の両親…それでも剣は振り下ろされた

何度も繰り返された

何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も……!

泣き喚くカミーユ…リュックがその傍に近寄り、ジルベールに「これがブルゴーニュ派のやり方です…」と訴える。

ジルベールは「この結論は次回に持ち越す、皆ももう一度よく考えてくれ」と言い、結局結論は出ず、その場は解散となった。 *13

 

頭痛の後晩餐会を退席したセザールとミカエル。

ミカエル曰く、未来のことを話そうとすると頭が割れるように痛むらしい。

しかし間もなく悟の意識はなくなり、セザールになってしまうという。

どうせ自分がセザールになってしまうなら、運命は変えられないじゃないか!という悟に、意識がセザールになってしまっても魂は一之瀬悟だ、というミカエル。

そしてまた悟を襲う激しい頭痛…痛みが治まった時、そこに悟の意識はなく、もうセザール本人になっていた。

セザールを心配してエルネスト、ティエリ、ロドリグがやってくる。

結局会議の結論はまだ出なかったことをセザールに告げる。

カミーユが来てブルゴーニュ派について話していたことも。

ロドリグはカミーユの話を聞いて「なんか…やばそうですね…これからどうするんですか?」と少し心配そうな様子。

しかしセザールは「力の強いブルゴーニュ派についていた方が絶対に安心だ」と意見を変えようとしなかった。

3人もやはりその意見は変わらないようで、頷き合う。

話をしていたところで、今度はジルベールがやってきた。

3人同様、セザールの具合を心配してきたらしい。

「具合はどうだ?」と尋ねるジルベールに、「大丈夫です、父上」と答えるセザール。

どうやら悟の意識は完全になくなってしまったらしい…

ジルベールは3人に、セザールと2人で話がしたいと言い、エルネスト・ティエリ・ロドリグはその場を後にするのだった。

 

 

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キリがいいのでとりあえずここまで~!

かなり抜けてきてますね、すみませんほんと雑で……

あと2回くらい使うかもだな、ほんとへたくそすぎる(笑)

*1:板付きだったか自信がない…

*2:大千秋楽ではエルネストが注ぎ過ぎちゃって3人で笑う、みたいなアドリブを入れていた

*3:前楽ではティエリのダンスをロドリグが鼻の下を伸ばしながら見て、それをエルネストに怒られる、というアドリブ有

*4:ティエリがセザールを庇うようなことを言うと「ティエリ、お前に聞いてはいない」と言うエルネスト

*5:ちょっと讃美歌風のメロディで良かったです

*6:ここの寺西くんマジ見所だから…かっこよすぎたから…特にアルセーヌと踊る時の表情がやばい…

*7:寺西くんはニコラ役の大山さんとバトル。ターンが美しかったし「何だてめぇ?!」みたいな感じでニコラに向かい合うところがめっちゃ寺西くんな動きだった…エルネスト役のガウチさんのアントルラセも美しかった!

*8:1/7のマチネでは自分のビアグラス?に皿が引っかかって引っ繰り返ってしまい、隣にあったロドリグの皿からかけていた…ガウチさんかっこいい…

*9:LIVEverとMUSICALver比べたらめっちゃ速くなってた気がする…

*10:リベルテ派に賛同するようなことは言い出すセザールに戸惑った表情を見せるブルゴーニュ派

*11:うんうんと頷くロドリグ

*12:リベルテ派は覚えてないけど、ブルゴーニュ派は「何言ってるんだセザール…?」的に顔を見合わせていた

*13:ここのロドリグの表情がすごく良かった…苦しそうで…