読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひねもすQuntastic

備忘録的な何か

クロスハート覚書その③

lolipop2181.hatenablog.com

lolipop2181.hatenablog.com

 

第3弾です。っていうか続きです。

だんだんと雑さがひどくなってくる…(笑)

第2幕の最初から!いってみよ!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ブルゴーニュ戦士の誓い

 

エルネスト、ティエリ、ロドリグの3人がアジト?的なところにいる。*1

ロドリグがティエリ、エルネストにお酒を注いであげて、ロドリグはエルネストに注いでもらう。*2

ティエリのソロダンス。

エルネストとロドリグはそれを見ながら椅子に座ってお酒を飲んでいる。*3

エ:さあ、共に戦おう

理想の国を目指して

この剣こそが道を進む頼り

エ・ロ:死など恐れない、我らの熱き想い

エ・テ:この想いは敵の鎧も撃ち抜かん

エ・テ・ロ:いつの日か必ず夜明けの扉開いてみせよう

我らブルゴーニュ戦士の燃え滾るこの手で

(歌割は自信ないですすみません…歌は2回繰り返し、2回目は多分全員で歌っている。2回目からダンス有。)

エルネスト、ロドリグで剣を片手に踊っていると、2017年当時の服から1428年時代の服に着替えたセザール(中身は悟)が戻ってくる。

しかしセザールの様子がいつもと違うことに3人は少し怪訝そうな様子。*4

ロ「何か…変ですよねぇ?」

今夜はジルベールに呼ばれている晩餐会だという。

晩餐会後の会議でラナチュール村の方針も決まるとの事だった。

(この後の場面転換までの流れあんまり覚えてない…「俺は…まだこの状況が良く分かってなくて…」って言ってたと思うんだけど…)

 

ジルベールの想い

 

 

ジ:この世の正しさはどこにあるのか

理想と現実、人としての想い

正しいこととは一体何なのだろう

村の皆を幸せにするにはどうすればよいものか

神よ、我らの主よ

どうかお導きください、この村のとるべき道を

神よ、我らの主よ

どうかお助けください、捕らわれし私の妻を…*5

そこへ、ミカエルに連れられてセザールがやってくる。

ここで初めて、セザールがブルゴーニュ派にならざるを得なくなった理由が判明する。

実はジルベールの妻…つまりセザールの母親は、ブルゴーニュ派に人質として捕らわれていたのだ。

ラナチュール村の人々を皆ブルゴーニュ派にしなければ、セザールの母親は殺されてしまうという。

それを知ったセザールは、「だったら選ぶ道は一つしかないじゃないか…!」と苦悩する。

上手よりエルネスト登場、リュック達もジルベールの屋敷に到着したということで晩餐会が始まる。

ジ:さあ、今宵は晩餐会だ

遠慮なく楽しんでくれ、その後に話し合おう

この村の皆が幸せになれるように

 

リ・ニ・ア・マ:お招き、ありがとうございます

セ・エ・テ・ロ:お招き、感謝致します

 

ジ:皆の気持ちがどうか一つになってほしい

それが私の唯一の願いだ、さあ!まずはダンスを

ブルゴーニュ派が下手、リベルテ派が上手に分かれワルツを踊る。*6

最初はワルツだったが、途中からダンスバトルのようなことが始まってしまう。*7

ジ:さあ、席に着きなさい

今宵は争いの場ではない、話し合いの場だ

食事の後にこの村の歩むべき道を話し合うとしよう

各々食事をとり始めるが、あまりすすまない。

エルネストが自分の皿のスープをスプーンでパシャッとリュックの目にかけて挑発。*8

ニコラがその挑発に乗りかかるも、リュックに止められる。

エルネストは、それが面白くなかったのか片足で床をドン!ドン!を踏み鳴らし、ティエリ・ロドリグもそれに便乗。

セザールはあまり乗り気ではないものの、あわせておいた方がいいか…という雰囲気で遠慮がちに足を鳴らす。

ここから足や食器を使ってのストンプ!*9

 またも争いが始まりかかったところで、テーブルの上でタップダンスをしてそれをミカエルが制止した。

ミ:子供の喧嘩はこれで終わりだ、大人の話をしようじゃないか

心の目を解き放って本音で話せ!

お前たちの未来を

やっとここで会議が始まる。

リュックの意見から尋ねるジルベール

リ:我々のとるべき道は、この村の独立

自由を勝ち取り、争いのない平和な村にすること

 

エ:そんなことは無理な話だ、どちらかの派閥にやられてしまう

ブルゴーニュ派に属して村を守ってもらうことが賢明な手段

 

ア:それは私たちに奴隷の道を選べと言っていることと同じ

従わなければ殺される、そんな未来に夢はない

 

テ:今のこの世に夢を持つことなんて少女の願い

従えば殺されはしない、それがブルゴーニュ

 

二:そんなことは信用できない、リュック達の両親は

ブルゴーニュの奴らに殺された

 

エ:証拠はあるのか?

ロ:証拠を見せろ!

ニ:そうに決まってる

マ:そうだ絶対!

エ:そんなことはどうでもいい

リ「どうでもいいだと…?!」

「どうでもいい」と言い放つエルネストに逆上し、詰め寄るリュック達。

尚も言い合いは続く。

ここの歌、途中からしか思い出せない……

リ:生き残るために生きているわけではない!

力がなければ力を付ければいい

エ・テ・ロ:力があるのか?お前たちに

リ・ニ・ア・マ:皆で一つになれば必ず生まれる、強い力が

エ・テ・ロ:出来やしないさ!

リ・エ・ア・マ:やってみせるさ!

エ・テ・ロ:出来るものか!

リ・エ・ア・ロ:やってやるぜ!

エ・テ・ロ:出来やしない!

リ・エ・ア・ロ:やってみせる!

皆が言い合う中、セザールは一人椅子に座っていた。

それに気が付いたジルベールはセザールに問いかける。

ジ「セザール?お前の意見は」ないのか?

 

セ:自由を求めるのは人として自然なこと

平和を望むのは人としての権利*10

だけど今は違う、時代が人権を奪っている

だから解ってほしい、今は耐えることだと

今はブルゴーニュ派に身を委ねて命を守ることが

とるべき道だと思う*11

そしていつか必ずこのフランスに希望(うろ覚え…)の光が

1年もすれば必ずフランスに現れる、救世主が*12

その救世主の名は…ジャンーーーーーーーーー

自分の主張を述べていた途中で激しい頭痛に襲われたセザール。 

ミ「ジルベール様、セザール様の具合が悪いようです。ちょっと休ませてまいります」 

ここでセザールとミカエルが捌ける。

リベルテ派かブルゴーニュ派か、どちらに属するか決を採ろうとするジルベール

リベルテ派がリュック達4人、ブルゴーニュ派がセザール達4人の為、ジルベールの意見でどちらに属するかが決まることとなった。

ジルベールはブルゴーニュ派に身を委ねてほしい、とリュック達に告げる。

ブルゴーニュ派に属することに決まりそうになったその時だった。

カ「待ってください!」

ジ「君は…?」

そこに現れたのはカミーユだった。

カミーユは涙ながらにジルベールにこう訴えた。

カ:初めまして、私はカミーユという者です

ほんの2週間前にここへ、逃げてきました

ジ「逃げてきた?」

カ:私のいた土地はブルゴーニュ派に支配されて

自由のない奴隷のような怯えた毎日…

それでも私たちは頑張って働き続けた

そんなある日、わたしの両親が言った…たった一言

「少し休ませてください」と…たった一言

次の瞬間振り下ろされた銀色に輝く剣

苦しむ父の姿、泣き叫び庇う母親

何度も振り下ろされた銀色の剣は

恐ろしく染まってゆく、真っ赤な色に…

動かなくなった私の両親…それでも剣は振り下ろされた

何度も繰り返された

何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も……!

泣き喚くカミーユ…リュックがその傍に近寄り、ジルベールに「これがブルゴーニュ派のやり方です…」と訴える。

ジルベールは「この結論は次回に持ち越す、皆ももう一度よく考えてくれ」と言い、結局結論は出ず、その場は解散となった。 *13

 

頭痛の後晩餐会を退席したセザールとミカエル。

ミカエル曰く、未来のことを話そうとすると頭が割れるように痛むらしい。

しかし間もなく悟の意識はなくなり、セザールになってしまうという。

どうせ自分がセザールになってしまうなら、運命は変えられないじゃないか!という悟に、意識がセザールになってしまっても魂は一之瀬悟だ、というミカエル。

そしてまた悟を襲う激しい頭痛…痛みが治まった時、そこに悟の意識はなく、もうセザール本人になっていた。

セザールを心配してエルネスト、ティエリ、ロドリグがやってくる。

結局会議の結論はまだ出なかったことをセザールに告げる。

カミーユが来てブルゴーニュ派について話していたことも。

ロドリグはカミーユの話を聞いて「なんか…やばそうですね…これからどうするんですか?」と少し心配そうな様子。

しかしセザールは「力の強いブルゴーニュ派についていた方が絶対に安心だ」と意見を変えようとしなかった。

3人もやはりその意見は変わらないようで、頷き合う。

話をしていたところで、今度はジルベールがやってきた。

3人同様、セザールの具合を心配してきたらしい。

「具合はどうだ?」と尋ねるジルベールに、「大丈夫です、父上」と答えるセザール。

どうやら悟の意識は完全になくなってしまったらしい…

ジルベールは3人に、セザールと2人で話がしたいと言い、エルネスト・ティエリ・ロドリグはその場を後にするのだった。

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

キリがいいのでとりあえずここまで~!

かなり抜けてきてますね、すみませんほんと雑で……

あと2回くらい使うかもだな、ほんとへたくそすぎる(笑)

*1:板付きだったか自信がない…

*2:大千秋楽ではエルネストが注ぎ過ぎちゃって3人で笑う、みたいなアドリブを入れていた

*3:前楽ではティエリのダンスをロドリグが鼻の下を伸ばしながら見て、それをエルネストに怒られる、というアドリブ有

*4:ティエリがセザールを庇うようなことを言うと「ティエリ、お前に聞いてはいない」と言うエルネスト

*5:ちょっと讃美歌風のメロディで良かったです

*6:ここの寺西くんマジ見所だから…かっこよすぎたから…特にアルセーヌと踊る時の表情がやばい…

*7:寺西くんはニコラ役の大山さんとバトル。ターンが美しかったし「何だてめぇ?!」みたいな感じでニコラに向かい合うところがめっちゃ寺西くんな動きだった…エルネスト役のガウチさんのアントルラセも美しかった!

*8:1/7のマチネでは自分のビアグラス?に皿が引っかかって引っ繰り返ってしまい、隣にあったロドリグの皿からかけていた…ガウチさんかっこいい…

*9:LIVEverとMUSICALver比べたらめっちゃ速くなってた気がする…

*10:リベルテ派に賛同するようなことは言い出すセザールに戸惑った表情を見せるブルゴーニュ派

*11:うんうんと頷くロドリグ

*12:リベルテ派は覚えてないけど、ブルゴーニュ派は「何言ってるんだセザール…?」的に顔を見合わせていた

*13:ここのロドリグの表情がすごく良かった…苦しそうで…